【徹底比較】NL-BY05とNL-BF05の違い!象印の炊飯器

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【徹底比較】NL-BY05とNL-BF05の違い!象印の炊飯器
目次

「NL-BY05」と「NL-BF05」の違いは?結論から言います!

見た目がかなり似ているので、「え、何が違うの?」となりやすい2台です。
結論はシンプルで、違いは“熱の伝え方まわり”と“扱いやすさ”に集まっています。

炊き上がりの土台になる内釜は、NL-BY05が5mm、NL-BF05が2.5mm。
さらにNL-BY05は遠赤の内ぶた仕様です。
一方でNL-BF05は本体が軽めで、白を含むカラー展開が選べます。

「毎日食べるごはんだから、後悔したくない…」なら、釜まわりの差は先に押さえると安心です。

違いは少ないけど、迷いどころはハッキリあります

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「NL-BY05」と「NL-BF05」具体的な違いはここ

内釜の厚み:NL-BY05は5mm/NL-BF05は2.5mm
釜の厚みが違うので、熱の入り方の設計が別です。
ごはんの仕上がりを重視する人ほど気になりやすい差です。
どっちが向く?:炊き上がりの土台を重視→NL-BY05
どっちが向く?:軽さや扱いやすさ重視→NL-BF05

内ぶた:NL-BY05は遠赤/NL-BF05はディンプルアルミ内ぶた
内ぶたの仕様が違い、NL-BY05は遠赤の表記があります。
毎回の洗いやすさは両方とも「はずして洗える」系です。
どっちが向く?:熱まわりの工夫も欲しい→NL-BY05
どっちが向く?:シンプルで十分→NL-BF05

重さ:NL-BY05は3.1kg/NL-BF05は2.7kg
数字は0.4kg差ですが、棚から出し入れする人は地味に効きます。
「片手でサッと動かしたい」派は軽いほうがラクになりやすいです。
どっちが向く?:据え置き中心→NL-BY05
どっちが向く?:出し入れが多い→NL-BF05

カラー:NL-BY05はブラック系/NL-BF05はブラック・ホワイト系
キッチン家電は色の相性で満足度が変わりやすいです。
白を選びたい人は、選択肢があるNL-BF05が有利です。
どっちが向く?:黒で統一したい→NL-BY05
どっちが向く?:白も候補に入れたい→NL-BF05

差がほぼない点
外形寸法(23.5×32.5×19.5cm)と最大消費電力(495W)は同じです。

両モデルに共通する“魅力

どっちを選んでも後悔しないポイントは?

NL-BY05とNL-BF05は、どちらも3合炊きのマイコン炊飯ジャーです。
サイズも最大消費電力も同じで、キッチンに置いたときの圧迫感は出にくいです。

炊飯メニューは白米だけではなく、雑穀米や玄米、パン(発酵/焼き)まで対応しています。
「今日はごはん、週末はパン」みたいに、1台で寄せられるのが便利です。

保温は「うるつや保温」で24時間対応。
「夜に炊いて、朝も食べたい」派にも合わせやすい設計です。

実はここがポイント!

実際に使うと “ここだけは押さえておきたい”違い

NL-BY05とNL-BF05は、外形寸法も消費電力も同じです。
だからこそ、購入後の満足度は「釜と内ぶたの考え方が合うか」で決まりやすいです。

もう1つの現実ポイントは、発売時期が近いこと。どちらも2025年発売です。
「新旧の差で迷う」というより、「仕様の好み」で選ぶほうがスッキリします。

スペック比較表で違いをチェック!

商品画像
販売ページ Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo
モデルNL-BY05NL-BF05
メーカー象印象印
カテゴリマイコン炊飯ジャー(3合)マイコン炊飯ジャー(3合)
発売日2025/1/212025/1/21
生産国中国中国
外形寸法(cm)23.5×32.5×19.523.5×32.5×19.5
本体質量3.1kg2.7kg
最大消費電力495W495W
内釜厚さ5mm2.5mm
内ぶたディンプルアルミ遠赤内ぶたディンプルアルミ内ぶた
年間消費電力量38.1kWh/年37.8kWh/年
1回あたり
炊飯時消費電力量
93.9Wh92.4Wh
1時間あたり
保温時消費電力量
10.3Wh10.4Wh
カラーブラック系ブラック系/ホワイト系

仕様を数字で見ると、サイズと消費電力は同じで、置き場所や基本の取り回しはほぼ同条件です。違いは内釜が5mm(NL-BY05)か2.5mm(NL-BF05)か、内ぶたが遠赤表記あり(NL-BY05)かどうかに寄っています。毎日食べるごはんの“土台”を重く見たい人はNL-BY05が安心材料になりやすいです。逆に、2.7kgの軽さや白系カラーが欲しい人はNL-BF05が気持ちよくハマります。保温時の消費は近いので、電気代だけで決めるより相性で選ぶほうが後悔が減ります。

失敗したくない人のための選び方

どっちを買うべき?選び方のポイント

ごはんの満足度を優先するなら、まず内釜の考え方で決めるのが早いです。
NL-BY05は5mmの内釜と遠赤内ぶた。
「炊き上がりの芯になる部分は、少しでも強いほうが安心…」という人に向きやすいです。

NL-BF05は2.7kgで軽めです。
白系カラーが選べるのも、意外と大きい差です。
炊飯器をよく動かす人や、キッチンの色に合わせたい人はNL-BF05が合いやすいです。

NL-BY05

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玄米もちゃんと炊けて助かった
健康のために玄米を炊きたくて選びました。
炊き上がりはふっくらで、「これなら続けられそう」とホッとしました。

3合サイズがちょうどよく、毎日使いしやすい
家族が少ないので3合炊きが合いました。
釜がしっかりしていて、ごはんもおいしく感じます。

使い方がシンプルで迷わない
ボタン操作が分かりやすく、説明書を見込まなくても回せました。
「とりあえず失敗しにくい」感じが安心です。

  • かたさ調整の選択肢がなく、好みが分かれることがある。
  • 炊き上がりは水加減の調整が必要で、最初は試行錯誤になりやすい。
  • ふた周りの蒸気や音が気になる、という声が一部ある。
  • 生産国が気になって購入を迷う人もいる。

※クチコミはAmazon、楽天、Yahoo!より引用しており、分かりやすいように編集しております。

実際の口コミはこちら!

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操作が簡単で、普段使いにちょうどいい
難しい設定がなく、日常のごはん炊きがラクです。
「迷わず使える」のが一番ありがたいです。

ごはんがつやつやに炊けて満足
炊き上がりがきれいで、見た目のテンションが上がりました。
この価格帯なら十分、と感じました。

メロディを切れるのが地味に便利
炊けた合図の音をオフにできるのが助かります。
夜や早朝でも気を使いすぎずに済みました。

  • 生産国が気になり、期待とズレたという声がある。
  • 味は“普通”という評価もあり、炊き上がり重視だと物足りない人がいる。
  • 耐久性は個体差を心配する声があり、長期使用前提だと注意したい。
  • 内釜の表面(コーティングなど)の状態が気になった、という意見が見られる。

※クチコミはAmazon、楽天、Yahoo!より引用しており、分かりやすいように編集しております。

実際の口コミはこちら!

結局どっちを選べばいい?迷ったときの結論

後悔しないのはコレ!
迷ったときの結論は、「釜まわりを重く見るならNL-BY05、軽さと色を優先するならNL-BF05」です。
外形寸法と消費電力は同じなので、置き場所の条件は変わりにくいです。
後悔が出やすいのは、「思ったより炊き上がりにこだわりたかった…」となるパターン。
炊飯器の役目をまっすぐ重視するなら、5mmの内釜と遠赤内ぶたを持つNL-BY05が安心材料になりやすいです。
一方、炊飯器を動かす回数が多い人や、白系でそろえたい人はNL-BF05が気持ちよくハマります。
「毎日のストレスが減る」ほうが正解になりやすいです。

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