EH-NE7MとEH-NE5Mの違いは?結論から言います!

結局どっち? 1分で判断できるようにまとめます。
結論から言うと、EH-NE7Mは「髪のいたわり寄り」、EH-NE5Mは「基本をしっかり・価格を抑えたい人向き」です。
風量はどちらも1.6m3/分(TURBO時)で、速乾の方向性は同じです。
ただ、EH-NE7MはWミネラルとマイナスイオンで、指通りやダメージケアを意識した設計。
EH-NE5Mはマイナスイオン中心で、毎日ガンガン使う“王道ど真ん中”の立ち位置です。
「どこにお金をかけたいか」で満足度が変わりやすいので、違いを整理していきます。
EH-NE7MとEH-NE5M 具体的な違いはここ
- 仕上がりケアの方向性:Wミネラルあり(EH-NE7M)/記載なし(EH-NE5M)
EH-NE7MはWミネラルとマイナスイオンで、さらさら感やダメージ抑制をうたいます。
EH-NE5Mはマイナスイオン中心で、ベースを整えるイメージです。
髪のパサつきが気になりやすい人は「ケアに寄せたい」と感じることが多いです。
補足:体感は髪質や整髪料で差が出やすいです。
どっちが向く?
EH-NE7M:仕上がりを重視したい
EH-NE5M:まず速乾と扱いやすさ重視 - 本体サイズと重さ:EH-NE7M 約550g/EH-NE5M 約545g
重さの差は約5gで、持った感覚はかなり近いです。
ただ、EH-NE7Mは高さ21.8cm、EH-NE5Mは21.6cmで“わずかに”違います。
収納場所がギリギリな人は、数字だけ先に確認すると安心です。
補足:折りたたみ可否は販売店情報では両方とも可の扱いが多いです。
どっちが向く?
どちらでもOK:軽さ優先の人
迷うなら:安い方に寄せても後悔しにくい - 温風温度の表記:EH-NE7M 約90℃(TURBO)/約65℃(低温ケア)
EH-NE7MはTURBO時約90℃に加えて、低温ケア時の約65℃が明記されています。
数字があると「熱すぎが苦手」「頭皮が弱い」人は選びやすいです。
毎日使うほど、熱のストレスは地味に効いてきます。
補足:低温でも乾燥時間が延びる場合があります。
どっちが向く?
EH-NE7M:低温ケアを数字で確認したい
EH-NE5M:低温ケアの有無だけ分かればOK - 価格帯の傾向:EH-NE7Mは上位/EH-NE5Mは抑えめ
スペックが近い分、差が出やすいのが価格です。
「同じ速乾なら、支払いを軽くしたい」と感じる人はEH-NE5Mが気楽です。
逆に「髪の質感まで狙いたい」と思うとEH-NE7Mが候補に残ります。
補足:価格は時期と店舗で上下します。
どっちが向く?
EH-NE7M:ケア要素に納得して払いたい
EH-NE5M:コスパ重視で決めたい - カラー展開(全色)
製品A:アイスブルー(-A)、ミストローズ(-P)、ダークグレー(-H)、ウォームホワイト(-W/Panasonic Store Plusモデル)
製品B:アイスブルー(-A)、ミストローズ(-P)、ダークグレー(-H)、ウォームホワイト(-W/Panasonic Store Plusモデル)
差がほぼない点
風量1.6m3/分(TURBO時)と1200W(TURBO時)は同じなので、「乾かす速さ」の方向性はかなり近いです。
EH-NE7M
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※価格は変動するため、購入前に最新価格をご確認ください。



風がしっかり強くて、乾くまでが本当に早いです。「前のドライヤーより時短できた」と感じました。熱くなりすぎないので、夏でも使いやすいのが助かります。



大風量で一気に乾くのに、仕上がりがパサつきにくい気がします。「乾かしたあとの髪がまとまる」感じがあって、毎日のストレスが減りました。
※クチコミはAmazon・楽天・Yahoo!より引用し読みやすく編集しております。
実際の口コミ・レビューはこちら!
EH-NE5M
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風量がしっかりあって「想像より早く乾く」タイプでした。家族で使っても回転が早いので助かります。重すぎないので、毎日のドライが面倒になりにくいです。



マイナスイオンの効果なのか、乾いたあとがさらっとします。「ゴワつきが落ち着いた気がする」と思える日が増えました。高級機ほどの劇的さはなくても、普段使いなら十分です。



価格を考えると満足度が高いです。「これで十分じゃない?」と思えるバランス。操作もシンプルで、家族に説明しなくても使ってくれるのが地味にありがたいです。
※クチコミはAmazon・楽天・Yahoo!より引用し読みやすく編集しております。
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両モデルに共通する“魅力



どっちを選んでも後悔しないポイントは?
EH-NE7MもEH-NE5Mも、イオニティらしい「大風量でサッと乾かす」が軸です。
風量はどちらも1.6m3/分(TURBO時)で、忙しい朝やお風呂上がりの時間短縮に効きやすいです。
さらに、コード長約1.7mで取り回しがラク。
本体も約545〜550gで、長時間でも腕がつらくなりにくいサイズ感です。
「毎日使う道具はストレスが少ないほどいい」…ここは共通で安心できます。
実はここがポイント!



実際に使うと “ここだけは押さえておきたい”違い
型番で迷う人の多くは、「乾く速さは同じっぽいのに、価格が違う」状態で止まります。
ここで大事なのは、求めているゴールが“速乾だけ”なのか、“髪のまとまりまで”なのかです。
速乾が最優先なら、EH-NE5Mでも満足しやすいです。
一方で、髪の広がりや手触りが気になって「もう一段ラクになりたい」と思うなら、EH-NE7Mのケア要素が効いてきます。
「自分の悩みって、どっち寄り?」と一度だけ立ち止まるのがコツです。
スペック比較表で違いをチェック!
| モデル | EH-NE7M | EH-NE5M |
| メーカー | パナソニック | パナソニック |
| 型番 | EH-NE7M | EH-NE5M |
| 発売日 (販売店表記) | 2024年11月1日 | 2024年11月1日 |
| 価格の目安 | 約7,050円(参考) | 約4,640円(参考) |
| 消費電力 (TURBO時) | 1200W | 1200W |
| 風量 (TURBO時) | 1.6m3/分 | 1.6m3/分 |
| 温風温度 | 約90℃(TURBO時)、約65℃(低温ケアモード時) | 約90℃(TURBO時) |
| 電源コード長さ | 約1.7m | 約1.7m |
| 本体寸法 | 高さ21.8×幅18.4×奥行8.5cm | 高さ21.6×幅18.4×奥行8.5cm |
| 質量 | 約550g | 約545g |
| 生産国 | タイ | タイ |
| カラー展開 (全色) | アイスブルー(-A) ミストローズ(-P) ダークグレー(-H) ウォームホワイト(-W) | アイスブルー(-A) ミストローズ(-P) ダークグレー(-H) ウォームホワイト(-W) |



スペックから読み取れる“差”はここ!
仕様を数字で見ると、乾かすパワーの土台はかなり近いです。どちらも1200W(TURBO時)で風量1.6m3/分なので、「まず速く乾かしたい」人は安心しやすいです。
差が出るのは、EH-NE7Mが低温ケア約65℃まで明記されている点と、ケア要素を強めた立ち位置。EH-NE5Mは価格が軽くなりやすいので「毎日使うからコスパ重視」だと気持ちがラクです。
注意点は、大風量ほど音が気になる場面があること。夜や子どもが寝たあとに使う人は、使う時間帯も想像しておくと失敗が減ります。
結局どっち?失敗しない選び方



後悔しないのはコレ!
EH-NE7Mが向きやすい人は、「髪のパサつきが気になる」「手触りも大事」「熱を当てすぎたくない」と感じている人です。
毎日使うほど「少しでもラクにしたい」が積み上がるので、ケア寄りに振る選び方が合いやすいです。
EH-NE5Mが向きやすい人は、「速く乾けばOK」「家族で共有する」「まずは出費を抑えたい」タイプです。
乾く速さの方向性は近いので、価格の差を“割り切れるか”で判断しやすいです。
迷ったら、最後は色で決めても大丈夫です。
「好きな色だと使うたび気分が上がる」…この感覚、意外と大事です。
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