HX-TS1-WとHX-SS1-Wの違いを徹底比較!シャープのセラミックファンヒーター

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HX-TS1-WとHX-SS1-Wの違いを徹底比較!シャープのセラミックファンヒーター
目次

「シャープ HX-TS1-W」と「シャープ HX-SS1-W」の違いは?結論から言います!

「シャープ HX-TS1-W」と「シャープ HX-SS1-W」の違いは?結論から言います!

結論から言うと、HX-TS1-WとHX-SS1-Wは、基本スペックと主要機能がほぼ同じです。
違いとして分かりやすいのは発売年度で、HX-TS1は2024年度、HX-SS1は2023年度のモデルです。

なので選び方はシンプルで、
「少しでも新しい型番がいい」ならHX-TS1-W、
「同等性能で安く出ているならうれしい」ならHX-SS1-Wが選ばれやすいです。

「違いが少ないと、逆に迷う…」という気持ち、めちゃくちゃ分かります。

最後は“値段と在庫”で割り切ってOKです

どっちを選んでも後悔しないポイントは?

HX-TS1-WもHX-SS1-Wも、1200Wの温風で足元をしっかり温めやすい縦長設計です。
「エアコンほど部屋全体はいらないけど、今だけ寒い…」という場面で頼りになります。

人感センサーで自動ON/OFFを狙えるので、消し忘れストレスが減りやすいのも良いところ。
さらにプラズマクラスター7000の空気浄化運転もできるので、冬だけで終わらず通年で“置きっぱなし運用”もしやすいです。
サイズも約190×190×460mm、約3.1kgで持ち運びやすいのが地味に助かります。

実はここがポイント!実際に使うと“ここだけは押さえておきたい”違い

一番の注意点は、対応畳数の見え方です。
メーカー目安は、断熱材50mmなら木造約6畳・コンクリ約8畳まで。
でも断熱材なしの目安は木造約3畳・コンクリ約4.5畳までです。
「思ったより部屋が暖まらない…」は、部屋の断熱で起きやすいんですよね。

もうひとつは、強運転1200Wは“風と音”も強めになりやすいこと。
静かさ優先なら弱550W中心、寒い時間だけ強、が現実的です。

あと誤解が多いのが空気浄化。空気清浄機のようにホコリを集じんするタイプとは別物です。
「そこだけ期待しすぎない」が後悔を減らします。

部屋全体より“スポット暖房”で真価が出ます

スペック比較表で違いをチェック!

モデルHX-TS1-WHX-SS1-W
商品画像
販売ページ Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo
メーカーシャープシャープ
製品カテゴリプラズマクラスター電気暖房機(セラミックファンヒーター)プラズマクラスター電気暖房機(セラミックファンヒーター)
発売年度2024年度2023年度
発売時期(参考)2024年9月2023年9月
暖房の適用床面積(断熱材50mm)木造:約6畳/コンクリ:約8畳木造:約6畳/コンクリ:約8畳
暖房の適用床面積(断熱材なし)木造:約3畳/コンクリ:約4.5畳木造:約3畳/コンクリ:約4.5畳
プラズマクラスター7000(目安:約6畳)7000(目安:約6畳)
消費電力(暖房)強:1200W/弱:550W強:1200W/弱:550W
消費電力(空気浄化)強:30W/32W/弱:19W/22W強:30W/32W/弱:19W/22W
運転音強:38dB/弱:34dB強:38dB/弱:34dB
切タイマー1/2/4時間1/2/4時間
切り忘れ防止(暖房時)8時間で自動停止8時間で自動停止
電源コード長さ約1.8m約1.8m
外形寸法(幅×奥行×高さ)190×190×460mm190×190×460mm
質量約3.1kg約3.1kg
安全機能二重安全転倒OFFスイッチ/チャイルドロック二重安全転倒OFFスイッチ/チャイルドロック
価格帯の目安(実売)1.7万円台〜(店舗差あり)1.4万円台〜(店舗差あり)

仕様を見る限り、HX-TS1-WとHX-SS1-Wは“数字の差”がほぼありません。
どちらも強1200W・弱550Wで、断熱材50mmの目安は木造6畳、コンクリ8畳まで。サイズも約190×190×460mm、重さ約3.1kgで持ち運び向きです。
違いを作るのは発売年度と実売価格。HX-SS1-Wは型落ちで安く出やすい一方、HX-TS1-Wは新しめ型番が安心材料になりやすいです。
広めの部屋を一台で暖めたい人は、畳数より“断熱”を先に疑うのがコツです。

失敗したくない人のための選び方

HX-TS1-Wがおすすめになりやすいのは、「少しでも新しい型番がいい」「店頭やサポート情報の探しやすさを優先したい」人です。
HX-SS1-Wがおすすめになりやすいのは、「性能が同じなら価格を抑えたい」「スポット暖房として割り切って使う」人です。

どちらを選んでも、向いているのは“足元や近距離を暖める”使い方。
脱衣所、トイレ、キッチン、子ども部屋の補助暖房みたいに、寒い時間だけサッと使うと満足度が上がりやすいです。
人感センサーで節電の考え方もできますが、置き場所によって反応が変わるので「最初の数日でクセを見る」のが安全です。

シャープ セラミックファンヒーター HX-TS1-W

エアコンの補助として購入。想像より静かで、足元が早くラクになります。操作も迷わず、「これなら毎日使える」とホッとしました。

母の台所用に。近くに置くとすぐ温風が出て助かります。サイズも邪魔になりにくく、「冬の家事が少し楽」と喜んでいました。

安全面で選びました。人感センサーがちゃんと働いて、つけっぱなし不安が減ります。「日本メーカーの安心感」はやっぱり大きいです。

  • 部屋全体を一気に暖める用途だと、物足りないと感じる人もいる。
  • 強運転は音が大きめに感じやすく、静かさ重視だと弱運転中心になりやすい。
  • 人感センサーは置き場所次第で反応が変わり、「慣れが必要」という声がある。

※クチコミはAmazon、楽天、Yahoo!より引用しており、分かりやすいように編集しております。

実際の口コミはこちら!

シャープ セラミックファンヒーター HX-SS1-W

トイレ用に購入。コンパクトで場所を取らず、温風がすぐ出て助かります。人感センサー付きで、「消し忘れが減った」のがうれしいです。

脱衣所に置いて使っています。タイマーが便利で、音も静かめ。冬のヒヤッとする時間が減って、「買ってよかった」と感じました。

子ども部屋の補助暖房に。省スペースで、温めすぎになりにくいのが良いです。2台目を買ったという人の気持ち、分かります。

  • 1m以上離れると暖かさが弱く、広い部屋の主暖房には向きにくいという声がある。
  • 即暖性はあるが、条件によっては「じんわり暖まるまで時間がかかる」と感じる人もいる。
  • 強運転は風と音が大きめになりやすく、使う時間を選びやすい。
  • 空気浄化は集じんではないため、空気清浄機の代わりを期待するとズレやすい。

※クチコミはAmazon、楽天、Yahoo!より引用しており、分かりやすいように編集しております。

実際の口コミはこちら!

結局どっちを選べばいい?迷ったときの結論

性能だけで見ると、HX-TS1-WとHX-SS1-Wは“ほぼ同じ”です。
だからこそ後悔しないコツは、使い方を先に決めること。
足元や近距離を暖める補助暖房なら、どちらも満足しやすい選択肢です。
一方で「部屋全体を暖めたい」目的だと、断熱状況によって評価が割れやすいので注意してください。
選び方は、
新しめ型番の安心感を取るならHX-TS1-W。
同等性能で価格が下がっているならHX-SS1-W。

最後は“その日の値段と在庫”で決めても、納得しやすい比較です。

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